受講生の声


アロマアドバイザー受講生

 

①なぜナードのアドバイザーを受講したか→以前からアロマに興味があり勉強してみたかったものの、色々なアロマ協会があり、どこがいいかよく分かりませんでした。アロマに詳しい友人にいくつか受講したけど、ナードが一番内容が深く、楽しかった(←これが大きいです)と聞き、ナードに決めました。

  

②受講してどうだったか→◎化学の勉強が出てきてビビりましたが、先生が優しく教えてくれたので、よく分かりました。何となく好きな香りで何となく効いているではなく、どういう成分があるからこういう効果があると、精油を科学的根拠のある目で見れるようになりました。

 

◎講義はとても楽しくて、精油の歴史から作用、自分の体質診断、肩こりやハンドマッサージなど幅広く学べました。座学だけでなく、毎回、アロマオイルを使ったさまざまな実習も魅力的でした。

 

テキストにはない日常生活にすぐに役立つ知識もたくさん教えていただけました。

毎回、レッスンを受けにいくというより、先生と精油に元気をもらいに行く時間でした。

 

③その後→習った精油を全て使うことはできていませんが、風邪や咳にはティートゥリーとユーカリ・ラディアタなど使い治してます。特に子どもには薬をあまり使いたくないので、精油のお世話になっています。

ナードの精油は安いものではありませんが、使うとそれだけの価値があることを日々実感しています。

                               


リラックストリートメント受講生

 

アドバイザーはもっていたのですが、精油とリラックストリートメントの相乗効果を知りたくて(家族を癒してあげられるかも?!なんてよくばりな事も考えつつ)ナードジャパン認定リラックストリートメントコースをど~しても受けたいっ!と思い、探したところ香音立川教室を見つけました。

これが、知れば知るほど楽しくて♪楽しくて♪

たまに出てくる先生と生徒さんのアロマクラフトのこぼれ話など毎回ワクワクする事満載でした。今では、さらにもう一歩踏み込んでアロマセラピストコースを受講中です。

 


アロマセラピスト受講生

 

セラピストコースを選んだ動機は、当時サロンに従事しており、スキルを上げて専門性を磨きたかったことに加え、ケモタイプ精油のもとである植物に触れらる農園研修などにも魅力を感じたからというはじめは、ごく月並みな理由でした。

 

多忙で教室見学の時間をさけなかった私は、教室選びの際、自宅でO-リングや波動checkをして、”Yes. Go! Go!”と筋反射に強力に推されるがまま(?)、、、どんな素敵なセカイが待ち受けているのかな?^o^と、期待とワクワクを胸に、片道一時間をかけて世田谷にある中山先生のクラスに通うことに決めました。(…すごくおかしな理由ですよネ…ただ、時間がなかった私には この方法がいちばん信頼できたんです)

 

結果的に、中山先生の教室の ひだまりのように あったかい空気感と、いつも 優しい微笑みを絶やさない先生のお人柄や、どんな時も私たちを信頼応援して下さった先生の姿勢に 幾度となく励まされつづけ 最後まで 楽しく通学することができましたことを思い返すと、良い悪いではなく、、わたしにあっていました。。^_^…助けらました。

 

仕事しながら休みの日に教室に通うという暮らしがスタートし、そして、家族の病気が再発してしまったタイミングにもかちあってしまったので、病状の進行が早くどうがんばっても自分自身、心身のチカラ落ちる時もあり…正直に言えば、”教室休んで休養にあてようかな”と弱気になる日が無かったと言えばウソになるのだけど…ひとたび世田谷まで足を運ぶと帰り道には 元気と笑顔を取り戻していたんです。

イヤシロチで学ぶ セラピストコースみたいでした。。。^ ^

 

そのような すばらしい感情風土の中、毎回すぐに使えるエッセンス満載のセラピストコースでしたが中でももっとも印象に残っているのは、初日の授業です。

 

第1日目。

”この教室に通って 本当によかった…”安堵と感動と いくらかの高揚感が入り混じった気持ちで 初日を終えたこと 目を閉じれば昨日のように思い出されます。

 

それは、”触れる” という 入り口の入り口でした。中山先生が ”タッチング、密着”に丸一日をかけられたこと。とても 衝撃的でした。

 

本で読めば、”密着” ただ2文字。。

今まで参加してきたワークショップや研修でも ”密着してね 密着”で 通り過ぎしてしまったトリートメントの入り口。。

 

先生は そこに1日をかけ年齢やバックグラウンドは違えど、共通してアロマセラピーに惹かれ集った私たち3人に、丁寧に 丁寧に ”触れ方”のいろはに時間をかけてくださいました。

 

中山先生が見守る中、

3人で 何度も何度も 交代になり”触れられる”と”触れる”を、重ねました。”密着””タッチング”ひとつに、いかに多種多様なエネルギーが交流され得るのかを 肌で感じる体験としてこころに宿すことができました。

 

同じ手なのに、小さく感じたり大きく感じたり、、皮膚表面だけを滑っていたかと思えば、まるで、こころの境界まで溶かして エネルギー体のとても深いところまで繊細に浸透してくるような作用をもたらす手。。

同じ手なのに、意識の色や音の変化で瞬時に エネルギーが一変してしまう私たちの手。。

 

あの安全で守られたスペースの中、

互いの手から伝わるエネルギーに対して率直な感想を伝え合い 修練習得することで、

初日の実技講習で 触れる”ということ”密着”に対する 価値観や概念 認識に 大きな変容をいただきました。

そして、初日に”触れ方”(フォームも含め)が 大幅に改善できたこと、感謝してもしたりません。

 

初日の実習で繰り返した”タッチング”と”密着”の修練習得の時間は年齢やキャリアもバックグラウンドも違う私たち生徒3人の、言葉を介さぬ”自己紹介”ともなり得るものでした。

 

自分のことを知り、相手のことも感じ私たちのこころや身体の境界が溶けたように感じた瞬間…うまく言葉にできないのだけど…そこに在るのは ただ 無尽蔵な 豊かさでした。他人だった私たち3人が 新しいエネルギーと豊かさの世界につながる初回の授業でした。

 

今まで、ワークショップや研修を受けた時などに、複数以上の参加だったりマンツーマンだったりすると、終わった後受講生で集まって練習などすると

”え、それって、そういうやり方だったの?” ”え、違うの?これで良いとおもってた…”なんて認識の差異を目の当たりにして、後で先生に再確認するロスがあったのですが…先生のクラスは生徒3人だったから、先生のお手本に 向かって、気心知れた3人 手技の統一感を高めていけたのもよかったです。

このあたりも 先生が”生徒さんは3人体制がちょうどよいのね…”と小さな教室をたいせつにされてきた所以なのかなと、勝手に拝察しているしだいです。

 

初日の実習から得たことは、

痛みに苦しむ家族に寄り添う際、家族ゆえ どうしてもあげられない辛さに心が騒ぎ 肚のチカラが抜けそうになる時なども、こころを騒がせずに そっと手を触れ寄り添う際、自信が宿されたこと。

 

また、職場での施術にフィールドバックした際、はじめて触れさせていただくお客さまに、最初の1、2分タッチングが経過するかしないかのタイミングで、

”コース、もう少し 長いコースにしようかな。後ろの時間、とれますか?”など、目に見える形での反応の変化が見られたことも、自分自身で驚くというか…( あ...なにかが かわったんだな)と 感じる機会を頂戴したことです。

 

これらのありがたい変容や励みをいただきながら

とにもかくにも、あの濃密な 初日をみんなで分かち合って以降は、

安心。。

嬉しい。。

しあわせ。。

楽しい。。。

ただ、ただ、、それだけで

すべてが 輝いていました。^ ^

こうやって思い返すと、もう一回、通いたいくらいです!(笑)

 

症例レポートの提出日が 家族の通夜前後だったり、この へとへとヘロヘロな生徒は中山先生から見ていて 大変で きっと冷や冷やする生徒だったことでしょう…(笑)

 

けれど、こんなわたしでも 学科や 実技の試験をがんばって乗り越えられ 1度でパスできたんです。

 

キビシイ状況の中通学してくる私を理解し思いやりの溢れる手で タッチングしてくれた仲間の存在。”だいじょうぶ。””いつまでも、どこまでも、サポートするから大丈夫!”と、、生徒ひとりひとりのペースや成長を尊重し心から応援してくださる中山先生の底なしの面倒見の良さ!

 

いつしか、先生や仲間から 受けとった エネルギーやいただいたチカラを無駄にしたくない…という気持ちが湧いて、勉強に取り組んでいる私がいました。。

 

そんな セラピストコースの思い出はこれからも一生 色褪せることのない

たいせつな たいせつな 財産になりました。

 

ナードJAPANに入会して、アドバイザー、セラピストと学びを重ねてきて、素晴らしい先生たちや仲間たちとのご縁も つながりました。感謝ですネ!^ ^

これからも、先生や仲間たちの後ろについてこれからも 精進いたします。

今後とも よろしくお願いいたします。


アロマインストラクター受講生

 

アロマテラピーをもっと深く勉強したいと思い受講しました。

 

仕事が忙しく、シフトも先まで見通せず、スケジュールを組むのが難しいとあきらめていたのですが、先生はその忙しさを尊重しながら日にちを決めてくださったので、ストレスなく通うことができました。そうでなければ途中でやめざるをえなかったと思います。

 

学のところでは分子模型を組み立てたりして、苦手ながら楽しんで学べました。一番の楽しみだった個々の精油の勉強は、学名やエピソードなどを聞きながら、薬草の幅の広さや、複数の作用を持つ複合性の素晴らしさを改めて知った気がします。そして、さらに水溶性のハーブも学びたいと思うようになりました。

 

眠りのメカニズムや体の仕組みの勉強も、先生のお話も分かりやすかったし、自分の体の中のことなのでとても楽しく学べました。

セルフケアという言葉も今までの生活にはなじみがなかったけれど、症状と精油の作用を結び付けていく作業を先生と繰り返していくうちに、風邪ひきそうなとき、咳がとまらないとき、体が痛いとき、疲労がたまったとき、むくんだとき、便秘の時、冷えた時、飲みすぎた時、心がくじけた時、眠れないとき、、、色々な時にこうすればいいんだと感覚がつかめてきました。

 

難しそうに聞こえる内容ですが、先生の抜け感は勉強の緊張を和らげてくれてとても楽しかった(^◇^)。

 

筆記試験対策も過去問をときながら勉強のコツを教えてもらってなんとかクリアできました。

口述も何度も何度も補講をしていただいて、人前で話すことが苦手な私を励ましてくださいました。

 

頼まれてアロマのお話をさせてもらうお仕事が来て、自信がなくて受けようか迷っていた時に中山先生は、どんどんやりなさい、香りがあるだけで聞いてくれる人は癒される、香りが助けてくれるから大丈夫、と背中を押してくれました。。仕入れのことなどアドバイスもとても助かりました。少しずつ講師のお仕事をしていきたいと思っています。 


ハーバルセラピスト受講生

 

ハーブティーの香りと美味しさに心ひかれて受講しました。

時々生でポットに入れてお茶を楽しんだり、お料理に使ったりはしていましたが、おいしいハーブティで体の不調を整えられるならと飛び込んでみました。

 

そこには新しい世界がありました。

フラボノイドやポリフェノールなど、聞いたことはあるけれど親しみはなかったハーブティーの成分のことを勉強したのはとても新鮮でした。バラバラだったハーブにも仲間やつながりがあるのも見えてきました。

 

お茶だけでなく、油や香りも勉強し、ハーブティーだけというより植物を知るというのが正しい表現だなと思います。

 

効果を実感したのが風邪をひいて熱が出た時です。先生に聞いたリンデンとエルダー、試してみようと思って飲んだところ、本当に汗がたくさん出て、パーっと熱が上がってスーッと落ち着いていきました。

 

夏には疲労回復でローズヒップとハイビスカスのお茶は定番となり、ホルモンバランスもお茶やチンキでゆったりと整えるようにしています。

 

教科書にない実習も、先生はパパッとさりげなく取り入れてくれて、とても楽しい。吸入しようか、、、美白のパック作ってみようか、、、飴のつくりかた知ってる?

コーディアル作ったけど飲んでみる?、、、などなど。

 

そして究極が遠足です。ハーブ園にでかけたり、お線香を作りに行ったり、お食事に行った帰りに香りやイタリア食材のお店に行ったり。

 

試験の勉強は大変でしたが、過去問をやりながら教科書をしっかりやれば大丈夫でした。

いつかカフェをひらけたらいいなと思っています。

 


アロマテラピーベイシック講師認定一日集中受講生