ナード・ジャパン認定講座

アロマセラピストコース


アロマセラピストコースの学び

 

ナード・ジャパン認定アロマアドバイザーの資格をお持ちの方が受講できるコースです。

 

精油の浸透、リンパ・静脈の流れの誘導、深いリラクゼーションの誘導をもたらす正統派のアロマトリートメントをプロとしてスタートできるレベルまで身につけます。

 

セラピストとして活躍したい方、体の仕組みを知り、ご自身や大切な方のために手技を身につけたい方、ボランティアに活かしたい方などのための講座です。 回を重ねるごとに変わっていく自分の手と体、とても楽しく活気のある授業です。

 

 

座学ではアロマトリートメント理論、コンサルテーション、解剖生理を学びます。

実技ではクライアントの体感を大切にすると同時にセラピストの体を壊さないための姿勢、立ち位置、重心移動、スピード、圧、タオルワーク、声かけまでしっかりと身に着けます。

ナード・ジャパンのセラピストコースの特徴

 

ナードジャパンは手技の基準を厳しく定め、どの認定校に通っても一定の技術を身に着けられるようにトレーナーたちが日夜努力を重ねています。

 

毎年トレーナーはブラッシュアップの研修の機会があり、本部から手技のチェックを受けると同時に、教えるうえでの疑問点を共有しあう場が設けられます。

緊張もしますし、厳しいですが、講師であっても手技が自己流の思い込みによって基本から外れることを防ぎますし、そのたびに初心に戻ります。

 

 

神経系の鎮静が身体の機能の回復に大きく貢献するこがわかってきています。

その基本から決して外れず、深いリラクゼーションと血液とリンパの循環の改善、精油が心と体にもたらす力、これらの総合具現化のツールとしての正統派アロマトリートメントを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思います。

香音で学ぶと…

 

教科書と着替えだけで身軽に通えます。

通常のスクールではタオルはご自身のものを持ってレッスンに来ます。敷き、かけの特大判2枚、体をまく大判バスタオル、フェイスタオル10枚で、大変な荷物です。香音ではタオルをレンタルします。シューズも預かります。

 

試験対策は筆記も実技も必要なだけ行います。

学び方

 

規定だけで84時間の長丁場になります。通常は1日6時間のレッスンを14回で終了しますが、お仕事のあとしかお時間が取れない方で、3時間ずつ実技の日、座学の日と分けて通った方もいらっしゃいました。ライフスタイルにあわせて日程を組んでいきましょう。ご相談ください。

 


 

アロマセラピストコース

            ナード・ジャパン認定アロマセラピストコース
         ナード・ジャパン認定アロマ・アドバイザー有資格者対象

  

 

  ナード・ジャパン認定アロマセラピストコースは 体の構造、不調のしくみ、

  原因をきちんと知った上で 精油の知識を活かしプロとしてスタートできるまで

  の対応と手技を学びます

●アロマテラピーに対する本質的な理解をもとに企画構成されています。
●型どおりの手技の羅列ではなく現場の状況条件状態に適した トリートメントの

 実践を目的としています。
●受講生それぞれが、自分ならではのスタンダードトリー トメントを構築することを目標としています。
●体感を重視し講師自らが必ず受講生一人ひとりに手技を施していきます。

 
講師 中山道子

 


●受講資格:ナード・ジャパン認定アロマアドバイザー有資格者
●講座14回、規定84時間 + 合格までの試験対策 (合計約100時間)

 

受講料 (税別)  
 授業料 一括または2回に分納可能 400,000円
テキスト 16,000円
自宅症例用オイル6種類(各100ml) 18,000円
合計  434,000円  

 

●授業開始前に準備していただくもの 副読本(税別)  
体の地図帳 4,000円
目で見る体のメカニズム 3,000円
●別途受験に必要な費用(税別)  
アロマセラピスト筆記受験料 8,000円
アロマセラピスト実技受験料(筆記合格後) 15,000円
ナード・ジャパンアロマセラピスト認定登録料 10,000円

  * 不合格の場合の再試験はその都度受験料がかかります。
  * 受講生が1名の場合、モデルの交通費・謝礼の別途負担が生じることがあります。
  * 1クラス2名で開講、4名まで。 1名の場合も相談に応じます。
 



         《カリキュラム》

【アロマセラピストが学ぶ人のからだ】
 解剖生理学:位置や構造・働きを知る
 不快・不調症状の理解
 人体の位置、方向、区分、運動

・ 体位をあらわす用語
・ からだの由来と構成
・ 骨格系、筋肉系
・ 循環器系
・ 脳神経系
・ 皮膚、感覚器系
・ 消化器系
・ 呼吸器系他

【アロマトリートメント理論】
・ アロマトリートメントとは
・ アロマトリートメントの特徴、目的
・ アロマトリートメントの技術的特徴
・ アロマトリートメントの有用性、効果
・ アロマトリートメントを避けなければいけない事態、避けるべき場合

【アロマトリートメントの概要】
・ アロマトリートメントのトータルフロー
・ 全身トリートメントと部分トリートメント
・ 用意すべき備品類.
・ アロマトリートメントを行うための空間、環境作り
・ ボディートリートメント実践上のポイント
・ ボディートリートメント終了後の注意事項.
・ アロマセラピストの責任と義務
・ 実践機会の創出と選択
・ 営業行為に関する注意 事項、関連法規

【コンサルテーション】
・ コンサルテーションとは
・ コンサルテーションの目的
・ アロマセラピストの役割と注意事項
・ コンサルテーションのための環境
・ プロフェッショナルとしての準備
・ セラピスト自身の外観や態度
・ 「理解」と「共感」から始まるコンサルテーション
・ アロマトリートメントのために必要な情報とは
・ アロマセラピストに求められる記録とは

【アロマトリートメント実技・実践】
実技実践のために必要な準備
実技技術の学び方
実技行程のフロー全体の流れを知る
・ 全体の流れと時間配分
・ 部位ごとの流れ 
心構え・身だしなみ・セルフケア

≪ アロマトリートメント実技≫
1. 全体位に共通する留意点
2. 背部・肩背部・臀部のトリートメント
3. 脚部後面のトリートメント
4. 脚部前面のトリートメント
5. 腹部のトリートメント、腕部・手部のトリートメント
6. 頸部・胸上部・頭部のトリートメント
  
・コンサルテーションシート
・施術記録カード